OKシードプロジェクトとは
2026年1月19日 私たちにできること

最近はフードテックという言葉を
よく耳にするようになりました。
「遺伝子組み換え」「ゲノム編集食品」などは
すでにスーパーの食材売り場に並んでいます。
しかし、ゲノム編集食品には
表示義務がないことをご存知ですか?
任意での表示を推奨してはいるものの義務ではないため
そうとは知らずに口にしてしまっている可能性があります。
ゲノム編集食品は、生産効率や機能性の向上
気候変動による影響を受けにくい農業を可能にする
などのメリットがある一方で
長期的な安全性・影響については、議論・検証段階
今後普及が進むと、扱いやすい品種だけが選ばれ市場に出回るタネが偏る可能性がある。
などのリスクも指摘されています。
健康面での安全性はもちろんですが
もし多様なタネ・品種が減ると
地域特有の味・文化も守りにくくなります。
つまり、タネの多様性を守るということは
私たちの“食卓”と“地域の味”を守ることにもつながるのです。
すでに、オーガニック食品を扱う「コープ自然派」や
「ムソー株式会社」などがこのプロジェクトに賛同し
マークを自主表示しています。
ぜひ、今日の買い物から、OKシードマークを意識してみてください。